[レビュー]RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1 に入れ替えてみた

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RealSSD C300 CTFDDAC128MAG-1G1のレビューです
ドスパラの通販で送料無料でしたので、金曜日にツイツイぽちっとしたら
日曜日の午前中に到着したので、さっそく入れ替えました

今回はC300を買ったのですが、実はC400という新型が発売になっています

でも、C400は25nmプロセスで作られているので、耐久性が下がっているという
記事を見かけたのと、シーケンシャルリードの性能があがっているけど、実際は
シーケンシャルに読み出すこともあまりないので、新型が出て安くなっているC300を
選んだわけです

【訂正】
耐久性が下がっているというのは、読み間違えでした
C400の64GBが他のモデルの半分ということでした
携帯で読んだので、勘違いしていました

http://pc.nikkeibp.co.jp/article/special/20110324/1030895/?P=1

ただ、プロセスが細密化されているので、何らかの影響はあると思うんですけど・・・

取り付けは、2.5インチなので、3.5インチアダプタをかまして装着

SATA3はすでにバグフィックス版のマザーボードに入れ替えてあるので、安心して接続

リブートしたら、問題なく認識

さて、これからが本題
どうやってシステムを移行するかですが、今回はフリーのソフトをつかいました

EASEUS Partition Master
http://www.forest.impress.co.jp/lib/sys/hardcust/defrag/easeuspart.html

Google先生で調べたところ、このソフトを使ってシステムの移行をした後、
レジストリエディタを使ってドライブレターを書き換えろとあったのですが、
この最新のソフトをつかったら、それすらいりませんでした!

ソフトの中で、使うのはコピーディスクウィーザードのみ
ブートディスクなので、System Reservedの領域があるので、それもちゃんと割り当ててくれます
自動で割り当てられた領域は大きすぎるので、スライダーを調整してコピー元と合わせます
コピー元は100MBしか割り当ててないのに、自動割り当ては30GBでしたので

ウィザードが終わると、左側のエリアに処理のエントリーが追加されるので
「Apply」を押してリブートしたら、コピーが開始されます

何回かリブートを繰り返すとこれで終了!

Windows7 64bitでも問題なく使えました
こんなに便利なツールがフリーなんてね・・・

さて、使ってみて!
パフォーマンスの評価は7.9
最高値じゃないですか~

スピードは
シーケンシャルリードが351MB/s
十分です!
HDDでは、148MB/sでしたから、倍以上

ほかの数値も何倍?って位、早い!!

SSDの速度はこっち

HDDの速度はこっち

ブートも早いし、アプリの起動も早いし、メニューの表示も速いし
データ保存のディスクを分けて、SwapをRAMディスクに追い出せば、そんなに書き込みもないので
しばらく快適に使えるんじゃないかな?

2万円の投資で、体感の向上が超実感ができる、よい買い物でした
Mac Book Proも買い換えないで、SSDに入れ替えて延命してもいいかな?と思ってしまった
#でも、俺のMBPは解体が面倒・・・


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コメント(2)

どうみても4kランダムが遅すぎる。これで速いわけはないですよね。アライメントがずれてますね。適正化すればあと20倍以上ランダムライトはやはくなりますね。

そうなのですか!
アライメントをキーワードにもっと調べてみます
ありがとうございます~

このブログ記事について

このページは、tukkyが2011年3月27日 16:31に書いたブログ記事です。

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